お客様からの感想を頂いております。あなたもヨシダ整骨院の感想をぜひお寄せ下さい!!
11月27日、ヨシダ整骨院で初めて施術を受けました。
道路から看板は大きく青色で掲げられているので場所はすぐに分かるのですが、玄関から想像すると、ごく普通の整骨院なのかなという感じがしました。
しかし、整骨院玄関から待合室へ入ると、すぐにきれいな明るい感じの待合室が広がっています。
天井が高く、施術室の奥の方まで待合室から見えるので、開放感があり、どのようなところで施術されるのかが一目瞭然としていたので、初めてでしたが安心感がありました。
安心感といえば、整骨院に入ってすぐに何人ものスタッフの方が「こんにちは!」という元気な大きい声を掛けて下さるので、温かい感じがしました。
後で聞いてみるとスタッフは全員20代と若く、しっかり接客も教育されているなぁという印象を持ちました。
僕はお昼の診察の開始時間である15時ジャストに入ったのですが、既に15時前には4、5名のお客さんが並んでおられました。
ちょっと待ち時間が掛かるかなと思っていたのですが、初回の問診票を書くとすぐに名前を呼ばれて、吉田先生の施術が始まりました。
僕は首の痛みがひどいのでその旨を伝えて、まずはベッドにうつ伏せになり、ゆっくりと背骨を中心に施術が始まりました。
施術しながら、「右足を上にして足を良く組んだりしていますよね?」とか、「ちょっとこの辺りが歪んでいます」って感じで、背中を施術してもらいながら教えてくれました。
整体はたまに行くのですが、こういうちょっとしたアドバイスってすごく重要だと思うんです。
施術を受けている時間よりも、仕事をしたり、家でいたりする時間のほうが圧倒的に長い訳で、そういうときにこそ、猫背の姿勢や、体の傾きなどを意識しておかなければならないと思います。
日ごろから姿勢を正しくする意識を持っておかなければどれだけ整骨院に通っても変わることはないと思います。
家に帰ってからパソコンでこの文を書いているのですが、やっぱり先生から言われたことは忠実に守ろう思います。
少しでも悪くなるのを遅らせたいというか、通う頻度を少なくしていきたいというか。。。。
ヨシダ整骨院では温浴があります。
ヨシダ整骨院のホームページにも写真があるのですが、約42度の超音波のお湯に足と手を15分間浸けておくだけです。
温泉街などでよく見かける「足湯」はすごく人気があるのですが、その「足湯」と「手湯?」(←これは正式な言葉ではないと思うのですが(笑))を一度に行います。
これが最初は少し温度が熱いかなという気がしたのですが、1分も手足を浸しておけばすぐに慣れました。
温浴の前においてある「癒し倶楽部」というヨシダ整骨院のニュース新聞を読んでいると、気付いたら残り5分を切っていました。
手足をお湯に浸けているだけなのですが、その残り5分ですごく体がポカポカしてきて、額にうっすらと汗をかきました。
特に厚着をしておらず、Tシャツ一枚で施術を受けていたのですが、体の芯から温まった感じです。
特に冬場は大勢の方がこの温浴を利用されるそうです。
終わるとそのままごろんと横になってゆっくりしたい感じになります。
僕が一番おすすめなのは、このウォーターマッサージベッドです。
ウォーターマッサージベッドというもの自体が初体験だったのですが、どういうものかと言うと、ベッドのマット部分全てに水がぎっしり入っていて、その水が仰向けに寝ている下から、ふくらはぎ、太腿、腰、背中、肩を激しくマッサージしてくれます。
仰向けになった身体とベッドの接しているあらゆる場所を、水の圧力により押し上げられるような感じです。
ちょっと分かり難いでしょうか?
普通の整骨院のマッサージベッドといえば足元から頭の方に回転するローラーが身体のコリを取ってくれ、ほぐされるというものだと思います。
しかし、ローラーである以上は、マッサージできる身体の場所が限定されています。
つまり、身体とローラーの接点しかマッサージできず、身体とローラーの隙間はほぐされることがないと思うのです。
一方、ウォーターマッサージベッドは水がローラー代わりに身体をマッサージしてくれるということで、マッサージできない部分が無くなります。
水ってどんな形にも変化しますので、ウォーターマッサージベッドですと、ベッドと身体の全ての面が接することになり、マッサージできない箇所がなくなります。
最初横になったときは、ぷかぷか浮いているような不思議な感覚でしたが、またそれが気持ち良いのです。このウォーターマッサージベッドは特に時間が早く過ぎた感じでした。
もう少し横になっていたかったと思わせてくれます。
入り口は普通の整骨院とそれほど変わったところもないのですが、ヨシダ整骨院の良さは実際に院内に入ると分かります。
先生と色々話をさせて頂いたのですが、リピーターの方が多いそうで、そのほとんどが口コミというから、納得です。
名前はヨシダ『整骨院』なのですが、イメージ的には整骨院と、クアハウスのような温浴施設との中間に位置するといっても過言ではないサービス内容と設備なのかなと思いました。
待合室の天井も高く、どことなく懐かしい雰囲気を持った旅館のロビーのような感じで、温泉宿に来たような錯覚に陥ります。
これは実際に体験してみないと分からないことだと思います。
整骨院ってどこも同じようなサービスで同じような価格体系だと思うので、やっぱり決め手になるのは「スタッフ」と、「サービス」の2点だと思います。
整骨院で一番重要なことは、もちろん痛みや悪い箇所が良くなるかどうかというところだと思います。
さらに整骨院を選ぶ基準・差別化要因としては、僕ら施術を受ける側がリラックスできるかどうか、それぞれが求めている「癒し」に叶うものであるかどうか、人とのふれあい・温かみが感じられるかどうかというポイントが大きな部分を占めると思います。
ヨシダ整骨院は若いスタッフばかりなのですが、そういうお客さんの気持ちを汲んだサービスをしてくれる整骨院だと思いました。
機械での施術を受けている間は、患者はほりっ放しという整骨院も多い中、何かしら声を掛けてくれたり、笑顔で挨拶してくれたり、そんな温かい整骨院でした。
泉北地区で整骨院をお探しの方は私が自信を持ってヨシダ整骨院をおすすめします。
今日は気持ちのいいサービスをどうもありがとうございました!!
[PR]通信講座一覧